The First Of All

人間は、6,000年前の過去にさかのぼって、その文化を解明する事ができても、わずか、10〜30年後の自分たちの将来の文化を予測する事もできないのは、いったい何故でしょうか? 私たちの子供たちを見る事で『私たちの将来の文化』が見えてくるはずなのですが、人々は何故ここに無関心でいられるのでしょうか?

 

規則もマニュアルも、全てがやり尽くされた事であり、また、政治や経済が解決できる事は極限られております。あとは、目に見えない、または、耳に聞こえない方向からの『価値基準』を、アートを通して将来を担う子供達に宝を授け、私たちの知恵を徹底的に伝承し、教える手段しか残されておりません。


ここに、アーティストの存在価値があるのです。

 

やがて、少年の目が開かれ真実が見える物となり、その耳は開かれ真実が聞こえる物となる事でしょう。私たちは、その価値に対して、なんであれ全ての良い物を持ち寄って、彼らに投資をすべき時です。

人間の歴史の中で、死に絶えた人、現在生きている人の全てを見ても、誰一人として同じ人間は存在致しません。それは、地球上に無数に存在する『カラー』に等しく、まるで、海の砂の数のようです。

 

子供たちの『カラー』も同様に一人一人が全て固有のカラーを持ち合わせております。
そのアウェアネスとは、誰しもが代価を払う事なく、生まれた時から持ちあわせていた貴重な賜物の発見を意味します。

 

『子供たちのカラーを互いに気づきあい、尊重しあい、励ましあい、その彩度を上げて行く事』
『子供たちの賜物を存分に発揮できるように、水を差し、日向に導きだし、育て上げる事』

 

それは、私たちの創造主の意図する、人間の創造と存在の目的と調和する事となり、人類と地球環境の将来に対して爆発的なパワーを発揮する事でしょう。

 

The Color Of Love Organization

Testimony

18世紀後半にイギリスで始まった産業革命は、瞬く間にヨーロッパ経由で世界に広がり、技術革新を通し産業・経済・社会を大変革させ、機械設備を持つ大工場が出来、大量生産が可能になり、資本主義が成立し、その過程で人口と生産が都市部に集中し始め、人々の生活様式や価値観も変わっていきました。


私達は豊かな物流の恩恵を受け、新たな製品や学問の開発に喜びを見いだし、上へ上へと瞳を輝かせながら登り続け、21世紀を輝かしく誇りに満ちて迎えました。


現在、私達は巨大な経済不況という壁にぶち当たり、その全速力で走り続けたペースを落とす事を余儀なくされてしまいました。そして全速力で走っていた時には見る事の出来なかった社会格差や経済格差、理想と利益追求の矛盾によるストレス、人間関係の希薄化、極悪犯罪の増加など、数々の問題点を目の当たりにしてしまい 我々は今までのやり方のどこが間違っていたのか? 一体自分や子供達の将来はどうなってしまうのだろう? と多くの人々が苦悩しています。


笑顔の弾ける子供達の顔を見ながら、私達は充分にこの笑顔の為に努力していると確信できるでしょうか?笑えない子供が増えてはいないでしょうか? 子供達の頭上に、勝手に無理矢理ボーダーラインを引いて「ここから勝手に成長してはいけないよ」と押さえ込んではいないでしょうか?


まず、私達の今現在の行動を通じて、子供達が未来で手にするであろう喜びは未知数であり、将来は希望に輝くものであるという事を信じられなければこの社会はこの先、もうどこにも進まないのではないでしょうか?


将来を背負う子供達へ今、私達が伝える事ができる物は一体何なのか…。是非一緒に考えてみませんか?


この星は、未来永劫に「人が住むために作られた」のですから、世の中がどんなに動揺し、よろめき、崩壊しようとも、地球や人類は滅びる事はありません。次世代を担う子供達は、私達の宝であり、私達の行いに応じてその将来が決定されます。
時間は十分にございます。

 

Our Goals

『アート』を通じて 日本全国、世界各国、色々な言語を使う様々なバックグラウンドを持つ子供達が交流する機会を作る

 

言語的、対人的コミュニケーションが苦手な傾向の多い自閉症児達も含めて、子供達がアートや音楽を通じてより多くの表現方法(out putの場)を発見し取得できる機会を作り、自分が制作した物を他の人に見てもらう機会を与える事から、表現する事の喜びを感じ取ってもらう。

 

世界各地で"snap to grid式(同サイズの作品を格子状に平等に並べる)"で展示会を兼ねたイベントを行いマスコミ等を通じて広報活動をする。プロ、アマチュアを問わず参加するアーティスト達が 子供達に直接技術指導をしたり交流を持つ事により、子供達が良いモチベーションを得られるきっかけを持てる様にする。

 

美術系のアーティストだけではなく、多方面の分野からもボランティアでの参加を呼びかけて行き 大人側も「ただ自分に出来る事を与える事によって得られる歓び」を味わってもらう。そしてその歓びを次の人にどんどんと繋いでいく機会を皆で作り上げる

 

アーティストの方々には これらの活動に積極的に参加する事に依って、アーティストとしての自分たちの存在価値を再確認して頂く。

 

参加費や入場料などから発生する利益は 各展示場の地域をはじめ、世界中の参加者や所属グループ、ボランティア団体等に順次 賞品やドネーションという形で還元していく。

 



『アーティスト』
わたしはアーティストになりたいです。
なぜならば まず、わたしは花を描きたいから。
わたしが花を描きたいのは 花が美しいから。
わたしはピンクの花が一番すきです。
2つ目のわけは 家を描くのが好きだから。
そしてわたしは 弟といっしょに絵を描きたい。
さいごの理由は わたしは色をつけるのが好きだからです。
わたしはお城に色を塗るのがすきです。
わたしは色を塗る事が一番すきです。
だからわたしは アーティストに一番なりたいのです。



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