The First Of All
Digital Fine Art Reproduction Prints
デジタル写真技術の進歩の恩恵としての、プロフェッショナルな「Giclee」印刷

『全てのアーティストへ』

この10年間の大きな変化として、皆さんは何を思い浮かべますか?
自動車も航空機も大きな変化がなかった中、写真の技術が大きく向上致しました。フィルムがデジタルセンサーに変わり、大規模な現像所がコンピューターとデジタルプリンターに変わったのです。この事実は、単なる写真芸術の表現方法以外に、油絵や、水彩画の世界の人たちにも大きな恩恵をもたらしました。この技術に支えられて、昔からあった油彩、水彩画の複製技術であるGicleeプリントが、非常に身近な物となったのです。

 

単語Gicleeは、英語の「インクの吹き付け」に相当するフランス語です。 それは、非常に精細なインクが400年以上もの伝統のあるヨーロッパの画用紙や純粋なコットンキャンバスに転写されるインクジェット印刷のフォームです。日本の文化財保存の分野でも、大きな信頼の中で、幅広く応用されている技術です。

 

このような技術を過去の文化遺産の種ならず、現在の空気の中で活動するあなたの作品の保存の目的や、プロモーション、販売目的で活用してみたいと思われませんか?

400年経っても尚も現在に継承される『紙と絵の具』のマッチングの伝統技術は、私たちの400年後に対する伝承も保証されている事を意味するのです。

 

米ヒューレットカッカード社の12色の顔料インクを用いた、正にDFA用に開発されたヒューレットカッカード HP Z-3100の広い色域をカバーできるプリンタを使用することで私たちアーティストの作品をgicleeバックアップとして、後世に残す事ができます。 スプレードットが非常にすばらしいので、解像度は、撮影されたデータに忠実に匹敵しています。 米ヒューレットカッカード社の12色の顔料インクの寿命は、従来の写真感光材料を凌いで、300年に評定されますから、伝統ある紙やキャンバスとのマッチングにより、過去の偉大な画家たち以上の耐久性により、現在の私たちの文化を遠い未来に伝承する事ができる事でしょう。

現代の絵画に用いられている絵の具や、アクリル絵の具の品質は低下しておりますから、デジタル・ファインアート・リプロダクトの方が、より耐久性が高いと言えるかもしれません。

 

また、Gicleeプリントと言いますと、つい最近までは、有名画家の量産システムでしたが、今では、アーティストやアートファンのご要望の数、つまり、1枚でも安価に制作する事が可能なのです。
このように、自分の作品を後世に残すための技術の恩恵は計り知れない物があります。

DFAの制作プロセス FinePix S5Pro

作品をデジタルデータ化します:
あなたの油彩、水彩絵画は、まず最初にデジタルデータ化される必要があります。高性能なデジタルカメラ FinePix S5 Proで写真を撮ることによってして、デジタルデータ化の最初のステップとなります。

 

編集:
撮影されたデジタルデータは、オペレイターの目の判断により、MAC上にて、Adobe Photoshopを用いて色のバランス、コントラスト、明るさ、および他の多くの評価基準にて、あなたの作品のオリジナルに近くなるように修正されます。 拡大しながらプレビューされた作品画像は、かすり傷とか、ほこりの細粒を見つけるなら、このプロセスでそれらを取り除きます。

 

校正:
試し刷りに関しては、色調整の関係にて、縮小された実際のプリントを作家のもとに送られる事でしょう。その結果がOKであれば、私たちは最終段階のプリントアウトの作業に移行致します。

 

最終プリント:
最終プリントは、ヒューレットカッカード HP Z-3100によって御依頼の大きさで忠実にプリントされます。 それは、何点であっても、また、何年後であっても、同じ色合いと品質を保証する事ができるのが、DFAの最大の利点です。

 

配送:
最終的に発注されたキャンバス及び画用紙の数量と共に、デジタルデータをCDに収めてあなたに届けられます。

 

保護:
キャンバスプリントに限りますが、オプションとしての表面UV処理ならびに、防水処理のトップコーティング行程を用意致しております。マット状にプリントアウトされたキャンバスが、まるで描きたての油彩画のような光沢感を再現し、顔料インクの耐光性や、汚れた時の水による洗浄が可能となります。

 

品質管理:
プリントプロセスは、撮影始まって、コンピュータにおける画像編集に続いて、最終的なプリントアウトで終わります。

この過程のあらゆるステップが、オリジナルがあるあなたの作品に最も近い色整合を保証するサービスであるべきなのです。 私たちは現在のデジタル写真技術をフルに活用したICCカラーマネージメントを採用し、撮影装置から、プリンタまでの一貫したプロセスを用います。
私たちがあなたのgicleeの品質を保証できる唯一の方法です。

詳しくは、私たちに連絡してください。

 

 

printer

株式会社 札幌コマーシャルフォト

株式会社 札幌コマーシャルフォト
〒064-0951 札幌市中央区宮の森1条11丁目 宮の森スタジオ内

tel.011-612-4050
fax.011-612-4671
代表 岸本日出雄
http://www.sapporo-cp.co.jp/

事業内容:
コマーシャル関係の撮影、ポスター、ファッション、空撮、料理、取材、カタログ、インテリア、宝飾品などの撮影や美術品、絵画や立体物作品の撮影なども最新のデジタル技術で対応。

 

[ 絵画等の美術品撮影 ]
ここ数年のデジタル撮影によりフィルム時代では取り込みが不可能であきらめていた色でも新しい技術により色再現の素晴らしいプリントが出来るようになりました。
プリントした作品を展示する事で作品展会場等は色々な展開が期待されます。例として飾る方の部屋に合わせて作品のサイズ変更や作品数が必要になった時、更に手元には無い作品をプリント販売する事も可能になります。
弊社では絵画や彫刻の撮影を20年前から毎年700点以上撮影しており北海道在住の先生に喜ばれております。
作品をデジタルデータとプリントで残したいとお考えの場合は相談に乗ります。

プリントの事は宇津木までお気軽に連絡頂けたらと思います。  >> utsuki@sapporo-cp.co.jp

PhotoStudio TANISUGI「写楽館」

PhotoStudio TANISUGI「写楽館」

創業 明治元年(西暦1868年)
〒041-0806 函館市美原3-58-3
tel.0138-46-4554
館主 谷杉アキラ
「時代ヲ旅スル写真館」

 

真発祥の地・函館に現存する国内最古の、141年の歴史を持つ写真館です。函館開港150周年の今年は、写真術伝来150周年の年でもあります。
明治元年、北海道に初めて写真館を創った人物「田本研造」は北海道が開拓されていく様子をはじめ、「土方歳三」「榎本武揚」などの肖像写真を撮影し、函館の歴史の1ページとして残しています。
田本研造は函館西部地区で創業し、五稜郭にも支店を構えました。土方ら、旧幕府軍将校の肖像写真は五稜郭で撮影したとされています。
その五稜郭支店を受け継いだのが「Photo Studio TANISUGI 写楽館 代表 • 谷杉アキラ」の祖父にあたり、「谷杉写真館」と屋号を改めて今年で70周年を迎えました。

 

小林写真館

小林写真館

函館市大町2-9
tel.090-1386-4840
館主 谷杉アキラ
「小林写真館」

 

函館市大町東坂、中華会館のすぐ近くにある「旧小林写真館」は、明治35年創業の現存する道内最古の写真館(建造物)です。
平成元年に函館市から「歴史的景観形成指定建築物」に指定され、今年で築102年。廃業してから50年近く経ちますが、今夏、函館市の「都市再生整備事業」の一環として復元、営業再開することになりました。
新館主 谷杉アキラは「レトロ&モダン」をコンセプトにした斬新なポートレイト「箱館ハイカラ写真」を蘇る明治の写真館で撮影いたします。

 

 

このような歴史のある写真館が、伝統に根ざした最新のデジタル技術を駆使して、撮影からプリントアウトまで、あなたの油彩・水彩・アクリル絵画などのオリジナル作品を、忠実に複製致します。

 

 

 


私たち The Color Of Love Organization と谷杉写真館は、銀塩ポジフィルム時代からの伝統を継承し、更にデジタル写真技術の開拓と普及に尽力され、フィルムメーカーとしての設計思想に裏付けされた、世界で最も優れた撮像素子を開発されたカメラ・メーカー、富士フイルム株式会社からのサポートに感謝致します。

 

 

 

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